「紀伊国屋文左衛門」の中で、極上の上品さと香りの繊細さを持つ最高峰の大吟醸です。
自家精米にて、精米歩合50%まで丁寧に磨き上げた『山田錦(兵庫県産)』を全量使用し、
藤白山系から流れ出る清冽な水でじっくり丹精込めて醸した大吟醸です。
麹米・掛米に『山田錦』を使用することにより、米の旨味が感じられ、
綺麗でまろやかでありながら芯のある酒質に仕上がっています。
杜氏のきめ細かな造りが冴える逸品です。
■豪華な化粧箱入りですので、ご進物にも最適です。
※大吟醸 紀伊国屋文左衛門《紅》の楽しみ方
大吟醸特有のフルーティな香りをお楽しみいただくには、
冷蔵庫で冷やされた大吟醸 紀伊国屋文左衛門《紅》をそのままグラスに注ぎストレートで。
グラスいっぱいの氷に大吟醸を注いでオンザロックで。
冷凍庫に大吟醸 紀伊国屋文左衛門《紅》を4〜5時間冷やして
フルーティーな香りの大吟醸シャーベットをお楽しみ下さい。
※大吟醸造り
大吟醸は吟醸よりもさらに米を磨いて、吟醸特有の風味、香りを高めたものです。
大吟醸酒が生まれた背景には、米を磨く技術、つまり「精米」技術の進歩があります。
米の成分は、外側から「もみ殻」「ヌカ層」「胚乳」「胚芽」「芯白(中心部)」で構成されています。
精米とは、これらを外側から順に取り除く工程をいいます。
「もみ殻」と「ヌカ層」を取り除いたのが「飯米」です。
しかし、まだ米粒の外側にはたんぱく質、脂肪、灰分(ミネラル分)などが残っており、
これらはご飯として炊くには栄養分となりますが、清酒のアルコール発酵においては余分な成分となります。
清酒の醸造は、まず、麹菌(こうじきん)によってでんぷん質を糖化させ、
さらに酵母菌でアルコール発酵させるという2段階で完成します。
したがって、アルコール発酵しない外側の成分は、清酒の雑味・雑香の原因となります。
この雑味・雑香を取り除いた米を醸すことで、
フルーティーな香りですっきりした味わいの大吟醸 紀伊国屋文左衛門《紅》ができます。
商品規格データ
| 原料米名 |
兵庫県産山田錦100% |
| 精米歩合 |
50% |
| アルコール度 |
16度以上17度未満 |
| 日本酒度 |
+4.0 |
| 酸 度/アミノ酸度 |
1.1/1.0 |
| 使用酵母 |
9号系酵母 |
| 杜氏名 |
河嶋雅基 |
補足説明
| 飲み頃温度 |
  |
| 保存方法 |
開封後、冷蔵庫で保管 |
| 化粧箱 |
あり(元詰め) |
| 在庫 |
通常 |
| 発送 |
クール便 |
| ギフト対応可否 |
可能 |
※酒質データは代表値であり、製造ロットにより変動する場合があります。